宝塚、そして私の生涯における趣味との出会い
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作成日時 : 2007/05/16 08:08
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生意気で、たいそうなタイトルをつけてしまいました。お許しを!
生涯といっても有名人ではないので語るほどのものではないのですが、幼少の頃は、大病を患ったりして病気がちな(今は考えられないほどの健康優良児)私で、小学校に入る前の写真を見ていると胸の骨がはっきりと判るほど(要するに骨川どざえもん)痩せこけていました。小学校低学年になると本との出会いがあって文学少年(?違うだろ〜)になり、高学年になると授業でのクラシック音楽に出会って好きになってしまう。この間、よく母に連れられて映画館に映画を良く見にいっていて、お子さんが春休みとかでアニメやヒーロー物を見に行くといったものではなく、普通の実写版の映画(洋画、邦画問わず)を、しょっちゅう見ていたので、映画との出会いで好きになったのは、本とクラシック音楽の出会いと同時進行でした。小学校の授業で先生から皆の将来の夢は何かと問われて、私は映画監督とオーケストラの指揮者になることと言った記憶があります。そして本題に入っていく宝塚の出会いでした。これは中学の時にTVで見たのがきっかけなんです。見てしまってからは本とクラシック音楽はいつの間にか傍らにいる状態。東京にいる頃は映画と宝塚は私にとって一心同体状態で、月1回は舞台を見に行き、その頃友の会に入会(優先的にいい席を確保出来るので)していたので。この時は映画関係か宝塚関係(舞台に立てるのは女性のみなので団員になるのは完全に無理?なので)の仕事に尽きたいと本気で思っていました。宝塚の本拠地である兵庫県宝塚市にいって見たり、直ぐ近くに宝塚音楽学校があるので、近くを歩いてみたりしたときもあります。こうやって今では全然違う職業についてしまいましたが、趣味も随分と多彩になり、音楽も今ではJポップがメインになってしまい、好きな歌手のCD&ライヴDVDを盛んに聞いたり見たりしてしまっているのです。東京に住んでいた時には勉強そっちのけで遊びまくり、色んなことで人生勉強を学んでしまったことが今の私になっているのです。憧れや好きな芸能人(芸術活動をしている人も含め)も多数いるのですが、それぞれがその時々で光り輝いていて素晴らしい人と思っています。文章がハチャメチャで取り留めのない意味不明の文章になったかも知れませんがここで<m(__)m>なさい。私の血液型がなせるわざなのか、それとも、ただ単に、おっちょこちょいな性格が出てしまったのか?では次の更新まで。
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